« バセドウ病と染色体異常の関連性 | メイン | 妊娠3ヶ月 »
妊娠2ヶ月
2005年02月16日
眠い、腹は張る、便秘してる、胸もしぼまない、空腹時気持ち悪い。
という症状があったので、ダメ元で妊娠検査薬を試したら、まさかの陽性反応が!LHサージ(ドゥーテストLH ・排卵検査薬)陽性から高温に移行するまでタイムラグがあり、高温層もハッキリ言って上等とは言えない周期でした。
今考えると、そんな悪条件(?)にも関わらず、育ってくれた我が子は、本当に生命力の強い子だったんでしょうね。
ちなみに、一般的な妊娠初期症状
- 早い人だと生理予定日あたりから”つわり”のような症状がでることも。
- なんとなく熱っぽくて、だるい感じがします。
- 食べ物の好みが変わったり、食欲がなくなったりします。
- おっぱいが張ってきて、乳頭が敏感になります。
- 人によっては眠くてたまらなくなる場合があります。
- 乳白色のおりものが増えます。
- 生理痛のような下腹部痛を伴うこともあります。
妊娠検査薬の様子
妊娠検査薬を試したら、みるみるうちに陽性反応が出ました。
この妊娠検査薬は、高温期14日目のものです。
妊娠検査薬判定のプチ知識最近の妊娠検査薬はとっても感度が良いので、基礎体温を測っている方ならば「高温期14日前後」で、妊娠していれば陽性反応が出ます。(基礎体温を測っていない場合は、心当たりのある日から2週間後にどうぞ♪)
が、しかし!
正常な妊娠かどうかを判断できる時期ではありません。生理予定日に妊娠検査薬で陽性が出て病院に行っても、正常な妊娠かどうかの診断はつきませんので、使う場合は自己責任で使ってくださいね。
陽性が出たのにその後生理がくる場合もあります。これは、超初期の流産で、ケミカルアボーション(化学流産)とも言われています。私も過去、うっすら陽性反応が出て、このような経験をしたことがあります。妊娠検査薬の感度が良くなったのは良いことだけれど、逆にこのような結果になることも多いので、一長一短ですね(^-^;
赤ちゃんの様子
5W4Dの時の超音波写真です。まだ生理が1週間遅れた程度の時期なので、赤ちゃんの姿は確認できません。確認できたのは、胎嚢と呼ばれる、赤ちゃんの入っている袋です。
胎嚢の大きさ ::::: 7.5mm
1週間前に比べると、信じられなくらい大きく成長しました。胎嚢の中に、赤ちゃんの姿(胎芽)と、卵黄嚢(天使の輪とも言われています^^)も確認。この日に無事、赤ちゃんの心臓が動いているのが判明しました。まずは安心です。
胎芽 ::::: 3.3mm
またまた1週間で大きく成長しました。胎芽も倍くらい大きくなりました。心拍の様子も、ピコピコから、バックンバックンに(笑)。
胎芽の上にある、まぁるい輪っかは、天使の輪と呼ばれる卵黄嚢です。今回はこの「天使の輪」がキレイに映りました。
胎芽 ::::: 7.5mm
つわり
心拍が確認できたあたりから、本格的に始まりました。
スーパーのお惣菜コーナーのニオイは、とにかくダメでした。(フルーツや野菜売り場なら大丈夫でした。)妊娠がわかった頃は、ラーメンにハマリ、ラーメンばかり食べていましたが、3ヶ月に差しかかろうとする7Wくらいから、ラーメンは受け付けなくなり、トマトやキュウリ、そして、なぜかジャンクフードにこだわるように。
飲み物は、炭酸系ならオッケー。麦茶は全く受け付けられませんでした。
歯磨きも7週を過ぎてから辛くなりました。
トラックバック
関連性のないトラックバックは削除する場合があります。
このエントリーのトラックバックURL:
