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結婚出来た人もいた!

Angeに遊びに来てくださっているゲストさんから、温かいお話がありました。


私自身、さや嬢の将来(思春期以降)を考えると、不憫で不憫でならないのですが、ところが、その方のお話によると、彼女の知人の話なのですが、ダウン症の女性(現在は50代とのこと)が健常の男性とご結婚されて、赤ちゃんも生まれた、ということなのです!(赤ちゃんもダウン症らしいのですが)


このご夫婦はとっても仲がよく、数年に一度は二人で旅行にいくとか。とってもラブラブなご様子なんだそうです。


このお話を聞いて、わたしはかなり、希望が持てました!!
必要以上に、さや嬢の将来を悲観する必要はないような気がしてきたのです。


この例はもしかすると、かなり特殊なのかもしれません。


だから、あまり期待しすぎるのも・・・・と思うのですが(笑)、やはり、結婚が絶対ムリではない、と分かったら、急にこれからの未来が明るく見えてしまって(^-^;


でも、こう思うのは私だけではないはず!


ね、そうでしょう?(笑)

でも、障害を持つ人が結婚することについて(特に知的障害)、世間はどう考えているのでしょうか。


少なくとも、私の母は、ダウン症の女の子は年頃になればおっぱいもふくらむし、生理もくるし、妊娠も可能だと知ってからは、


「不妊手術させなきゃね」


と言いました。


しかも、サラリと。
(さや嬢と犬猫を一緒にしないで欲しい)
あくまでも善意で出た言葉だと言うことは理解していますが・・・・。


障害者に理解のある叔母でさえも、さや嬢の将来や結婚、出産に関しては難色を示しています。


「子供を産んでも育てられないよ!」と。


分からなくもないです。その気持ちは。
でも、ダウン症の子供を持っている当事者としては、やっぱり、子供には幸せになって欲しい、そう思うのです。


将来、さや嬢に好きな人が出来て、その人と愛し合うようになって、お互いに「結婚したい」と思うのだったら、一緒にさせてあげたい、そう思います。


社会的弱者が結婚すべきではない、という声もあるでしょう。
だけど、そういう彼らをサポートするのが、私たち健常者の役割なのではないかな?って思います。

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